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ねこちゅーぶ

猫に関する情報をお届けしますにゃんฅ*•ω•*ฅ♡

視力を失った保護猫を家族に迎えたいと願った少女。 / 「猫を飼いたい!」と思ったら?Part 1 〜保護施設から迎える〜

こんにちは!

今日は新しいお家に迎えられた猫ちゃんと、

動物たちを保護する施設の嬉しいニュース、

そして「猫を飼いたい!」シリーズPart 1〜保護団体から迎える〜

 

以上の3本立てでお送りします!

  

youtu.be

 

 1つ目のお話は、心優しいブリッタちゃんが動物保護施設のホームページを見たことから始まります。

 

ある土曜日に家族と一緒に保護施設のホームページを見ていると、

両目の視力をケガによって失ったジャスティスの写真を見つけたブリッタちゃん。

 

動物好きなブリッタちゃんはジャスティスの姿を見て、

「この子を家族に迎えたい」

と、ジャスティスと自分の寄り添う姿を描きます。

 

ブリッタちゃんの強い想いが家族に伝わると…

 

 

ブリッタちゃんとジャスティスの出会うシーンが印象的ですね。

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2つ目のお話は、アメリカの保護施設の嬉しいニュースです。

 

アメリカでは毎年390万匹の犬と340万匹の猫が各地の保護施設に保護されますが、

多くの動物たちは新しいお家が見つからず、

施設のスペースが足りずに新しい保護動物たちが入れない、といった問題も

発生しています。

 

そんな中、ある保護施設に保護されていた160匹の動物全てに

新しい飼い主さんが見つかり、

その様子を撮影した写真が話題になりました!

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みんな幸せそう! 日々の活動が実った瞬間ですね♪

 

日本では年間約15万匹の動物たち保健所に保護され、

そのうち新しいお家が見つかるのは1/3ほどだそうです。

 

保健所だけの数字なので、保護施設も合わせるとさらに数字は増えます…

 

いつか日本でも、こういう嬉しいニュースが聞けるといいですね!

 

 

 

3つ目は、「猫を飼いたい!」と思ったら?シリーズPart 1!

1・2話のように保護団体や保護施設から動物を迎える場合です。

 

保護施設の主な活動は野良猫を保護して不妊・去勢手術を施し

不幸な猫が増えないようにしたり、

保護した猫たちの新しいお家を探すための里親募集を行ったりしています。

 

また最近では、人馴れした猫をスタッフとして猫カフェの運営を行うところも

増えていますね。

 

保護団体から猫を引き取る場合はそれぞれの団体で里親になるための条件を

設けている場合がほとんどで、

猫たちが幸せに暮らせるように活動を行っています。

 

「猫を飼いたい!」と思った時に、この記事や動画が

参考になれば幸いです♪